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知能開発ソフト『ABメソッド』のご紹介

突然ですが問題です。

「一を聞いて十を知る」の対義語は何でしょうか。

正解は「一を聞いて二を知らず」です。

いずれも孔子の『論語』にある言葉です。

みなさんは学校等のの授業で先生が黒板に書く文字をノートにまとめていきますよね。

黒板を1回見て、何文字くらいをノートに書き取れますか?

あるいは先生が話す要点をメモすることができていますか?

見て確認しないとと書けない漢字、英単語、意味のわからない言葉があると、一度見ただけでは覚えきれずに、何度も黒板を確認して、文字を書いて……、といった繰り返しになりますよね。

こういったことは誰にでも起こりうることなのですが、実は個人の差が出やすいことでもあります。

そしてまたこうしたことは訓練することで改善できることがわかっています。

今回ご紹介させていただくのは『ABメソッド』という知能開発ソフトです。

わくわく文庫の講座の前後の5分〜10分間にゲーム感覚で、さまざまな課題にチャレンジ、集中力・思考力・発想力が身に付きます。

教科の学習に用いられる素材を使って、視覚の聴覚から脳に多面的な刺激を与えるプログラムです。

学習の基礎づくりにもなります。

僕のおすすめはヒアリング古典とシャドウイング

ヒアリング古典は文字通り、普段聞くことがないリズムの日本語を耳で感じることができます。

シャドウイングとは英語など同時通訳の訓練にも使われる手段で、「流れてくる音声を追いかけて発音していく」つまり、聞くことと話すことを同時に行う訓練です。

わくわく文庫をご受講の方はすでに本プログラムをご利用いただいております。

ご感心いただけましたなら、お気軽にに開明とぴあ各校舎にお問い合わせください。

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新学期スタート!!

こんにちは。

 開明とぴあ中川駅前校の渡辺です。

 新学期がスタートしました。

中止】横輪桜まつり|伊勢志摩のイベントを探す|伊勢志摩観光ナビ

 進学・進級おめでとうございます。

 開明とぴあ中川駅前校の校舎のまわりには桜の咲いているところが多くあり、この季節の僕のたのしみの1つになっています。

 日本の学校には、公立私立を問わず、桜の木が植えられていることが多いですよね。

 知っている人も多いかもしれませんが、桜は日本の国の花の1つです。

ちなみにもう1つは菊です。

 このことに大きく影響しているのが、三重県の偉人、本居宣長だといわれています。

 明治時代には政府は学校に桜を植えさせていきました。

また戦後直後はGHQも復興活動の一環ですすんで桜を学校に植えさせています。

 いずれにしてもこうしたことが学校に多く植えられている理由だと思われます。

 今、みなさんはどこでさいている桜をみているのでしょうか?

 来年の今ごろ、みなさんはどこで咲いている桜を見たいと思いますか?

 開明とぴあ各校舎では新学期最初の模擬試験を行いました。

 中学受験をひかえた新小学6年生のみなさん、高校受験をひかえた新中学3年生のみなさん、大学入試をひかえた新高校3年生のみなさんにとってはこの1年は、とても大切なものとなります。

 模擬試験の練習はもちろん、模試当日の問題も即日、もしくは翌日までにとき直しをしましょう。

 とくに新中学3年生の人は、勉強だけでなく部活動などで自分の時間を思うようには使えなくなることを、すでに2年経験していますよね。

 約束の地で咲く桜を見ることができるよう、講師一同応援していきます。

 みなさんの来年の今頃が麗らかな日でありますように。

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英検対策特別授業のご案内(津駅前校)

開明とぴあ津駅前校からのご案内です。
開明とぴあ津駅前校への通塾を検討されている皆様へ、開明とぴあの個別授業を知っていただくために、今回の特別授業は英検対策で実施いたします!
10月11日(日)に実施されます第2回英語検定に万全を期して臨むためにも、また、次回第3回以降の準備のためにも、「英検対策もできる!」開明とぴあの個別授業を体験してみませんか。
つきましては、ぜひとも特別授業にご参加いただき、その後の通塾判断にお役立ていただければ幸いです。

< 要  項 >

対  象 : 小学生~高校生
受講期間 : 10月1日(木)から10日(土)
受講日時 : 上記期間の中で曜日時間を個別設定(1週間前後で設定)
対策科目 : 英語(英検対策)
指導形態 : 1:2の個別指導
受講回数 : 4コマ(3級・準2級:1コマ80分/4級・5級:1コマ50分)
受講料金 : 3級・準2級:4,000円/4級・5級:2,000円(税別)
入塾特典 : 入塾金半額5,000円(通常10,000円(税別))
※なお、本特別授業と同時にとぴあの通期授業にお申し込みをされる生徒さまは、
本特別授業も無料となります。ぜひご検討ください。
※2級以上を検討されている方は面談の際にご相談ください。
※登校時、検温・マスクの着用をお願いします。

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世界の偉人と名言~第2回~

みなさんこんにちは。中川駅前校の打田です。第2回目は、「イイクニ(1192年)作ろう鎌倉幕府」でおなじみ、源頼朝です。

源頼朝は13歳の時に平治の乱という大きな争いに源氏の棟梁である父親とともに参加しますが、平氏に敗れてしまいます。そして死罪は免れますが平清盛によって静岡の伊豆に流されてしまいます。この時、父親は殺害されてしまい源氏勢力は大きく衰えてしまいました。

伊豆へ流された頼朝は、地元の豪族北条時政の協力を得て、20年間仲間を募りながら源氏の勢力を取り戻すチャンスを窺います。

一方その頃、平治の乱の勝利で大きな権力を得た平氏は、権力を拡大し、政治を自分たちの思いのままにしていました。

そのため、打倒平氏のムードが高まり、源頼朝を代表とする源氏勢力が兵を起こします。

そして源氏、平氏の間で6年もの間争いますが(治承・寿永の乱)、源義経ら優秀な人物の働きにより、源氏側を勝利に導きました。

この間様々な事件や印象深いことたくさんありますが、以下では源頼朝の歴史上の大きな功績をまとめます。

日本全国に年貢(今の税金)の取り立てを行う地頭(じとう)と、その地頭をチェックする守護(しゅご)と呼ばれる人をおいた。

1192年、征夷大将軍となり、幕府を開き、鎌倉に政治の中心をおいて全国を治めた。

教科書に出てくる主な功績は上の2点かと思いますが、彼が日本の歴史上で残した最大の功績は天皇や貴族中心の政治から、武士が中心になって政治をする仕組みを作ったことです。そして、その仕組みは江戸時代が終わるまで続くことになるのです。

このように、源頼朝は武士よりも政治家として非常に優秀な人物であったといえます。

最後に彼の名言を紹介します。

大事を思ひはからふ者、物とがめをせず、事ならぬことを事になさず。

これは、「大きなことに挑もうとする人は、小さなことを咎め立てせず、ささいなことを取り立てて問題にはしない」という意味です。みなさんは他のことや周りの目が気になって、大事なことに集中できないということはありませんか。そんな時は、自分はなんのために勉強しているのか、自分の目標の大事さをもう一度見直して気分を入れ替えてみましょう。