カテゴリー
その他

もうすぐ七夕

「中学受験合格するぞ!」

「家族が元気で暮らせますように」

「ピーマンを食べられるようになりますように」

「腰痛が治りますように」

 もうすぐ7月7日、七夕ですね。

 開明とぴあ中川駅前校の校舎の入り口付近に笹かざりを用意いたしました。

 これにあわせて、校舎に通う子どもたちと小学生の授業を担当する講師たちが短冊に願い事を書いてくれました。子どもらしいお願い事が書かれている短冊もあれば、自分のことではない誰かのためのお願いごとが書かれている短冊もあります。

 来校の折、皆様の心の和みになれば幸いです。

カテゴリー
その他

英検合格おめでとう!がんばったね!

「先生、見て見て!合格したよ!」

「おめでとう!すごいね!」

これは英語検定の結果発表の日のこと。

私たちが塾の先生をしていて一番うれしいことの一つです。

開明とぴあ各校舎では英語検定・漢字検定・数学検定(算数検定)の3つの検定の受付・実施をしております

また、それに合わせた各検定の講座・特別授業もございますので、最寄りの校舎までお気軽にお問い合わせください。

カテゴリー
その他

学習指導要領の変更にも対応していきます

 開明とぴあ津新町駅前校の太田です。

 今年は、中学校の指導要領の変更に伴い、教科書が大幅に改訂されました。

 例えば,英語科では、新中3生が中2生の際に履修しなかった単元が、既習の単元として教科書に掲載されています。また、新中1生の教科書においても、小学校で英語教育が始まっているせいか、同じ単元で、be動詞と一般動詞を習い、そしてすぐ次には助動詞が登場してくるという具合です。今までシンプルに学習してきた単元が複合的に、より実践的に登場してきます。

 開明とぴあでは、この変化に対応すべく、一人一人にあったカリキュラムを組み、その習熟度に合わせて学習することが出来ます。

 現在の学習状況が気になると思われましたらいつでも、お問い合わせ下さい。

カテゴリー
イベント・行事・説明会 その他 講座紹介

がんばれ!開明生!!

みなさんこんにちは。開明とぴあ中川駅前校の打田です。最近は暖かくなったと思ったら急に冷え込んだり、不安定な天気ですね。受験生の皆さんは体調に気をつけてください。

私立高校入試・県立高校前期選抜が一段落しました。

前期選抜の合格者発表はまだですが、私立高校の合格発表で笑った人、泣いた人もいるでしょう。

しかし、高校受験はまだ終わっていません!開明では2月6日から入試直前講習の後半戦がスタートしました。開明の各校舎の受験生たちが、津新町に集結して後期選抜に向けた最後の仕上げに臨んでいます。

開明生のみんな、最後まで全力を出し切って最高の結果を手にしよう!!

カテゴリー
その他

いよいよ受験本番ですね

こんにちは!開明とぴあ中川駅前校の竹内です。

開明とぴあ中川校では、高校受験をする中3生に、寄せ書きをします。大きな紙にそれぞれの思いを書いてもらいました。思いのたけをぶつける子、好きな言葉を書く子、可愛らしい字にこだわる子、イラスト入りの子と様々です。

受験前の緊張が高まってくるこの時期、ほんのひと時の息抜きになったかな?いよいよ私立高校受験、県立高校受験と続きます!

頑張れ開明とぴあ中川駅前校のみんな!

カテゴリー
その他

世界の偉人と名言~第4回~

みなさんこんにちは。中川駅前校の打田です。

第4回は、日本史上の人物ランキングの上位を常にキープしている。織田信長です。

 織田信長は1534年、尾張で生まれ(今の愛知県西半分)、那古野(なごや)城(今の名古屋市)で育ちました。

 1546年、元服して幼名の吉法師から織田三郎信長と名乗り、父信秀の死によって18歳で織田家をつぎました。しかしこの頃の信長は、好んで風変わりな格好をして、乱暴な性格であったため、「大うつけ者」(大ばか者)と周りから非難されます(周りの目を欺くためにやったとも言われていますが)。そのため織田家の家臣や一族の中に信長から離れていく人も多く出ました。それを見たお守役の平手政秀は、ひどく情けなく思い自身の死をもって信長を諫めました。このことは、信長もかなりショックだったようで、彼は深く反省したと言われています。この出来事から、信長は尾張国内の反対勢力を一掃するため行動をおこし、天下統一へ乗り出していきます。

それでは、彼が成し遂げた業績を見ていきましょう。

桶狭間の戦い今川義元を破って(1560年)、足利義昭をともなって京都に上り、義昭を将軍職につける。

その後1573年、信長と対立した足利義昭を京都から追放し、室町幕府をほろぼす。

長篠の戦い(1575年)で武田氏(武田勝頼)を破る(※鉄砲を組織的に使った戦いと評価されている)

また、反対勢力となった自治都市の堺、比叡山延暦寺、一向一揆(石山本願寺)らを武力で抑えた。

仏教徒の勢力を抑えるためにキリスト教を保護した。

1576年、滋賀県に安土城を築き天下統一の拠点にした。また城下に楽市・楽座令を出し、各地の関所も廃止して自由な経済活動をうながした

わずか一代で尾張の一大名から、天下統一へあと一歩のところまで来ましたが、みなさんご存知のように、1582年、本能寺の変で家臣の明智光秀が反乱し、信長は自害してしまいます。

最後に織田信長の言葉を紹介します。

理想を持ち、信念に生きよ。理想や信念を見失った者は、戦う前から負けているといえよう。そのような者は廃人と同じだ。

信長も前回の始皇帝と同じように、短期間で改革を断行していった人物です。そのため敵対する勢力や人物が多くいたのも事実です。しかし、それでもなお自分を貫き通して事業を続けた背景には、上の言葉のような思いがあったからではないでしょうか。実際に彼は徳川家康が成し遂げる天下統一への礎を作りました。自分の理想や信念は何者にもまさる武器だと言えます。

受験生のみなさんは本番まで半年を切り(AO・推薦の方たちはもうすぐですね)、いよいよ勝負本番が見えてきました。まずは、勝負に勝つために自分の「理想・信念」について考えてみませんか。きっと勉強の効率があがるはずですよ。

カテゴリー
その他

世界の偉人と名言~第3回~

みなさんこんにちは。中川駅前校の打田です。最近は夜も一気に涼しくなり過ごしやすくなりましたね。

第3回の今日は、マンガやゲームでも人気の秦の始皇帝(政)について紹介します。

秦の始皇帝ことはわずか13歳でという国の王に即位します。当時の中国は「戦国の七雄」と呼ばれる7つの国に分かれて争っており、はその中でも強国の一つでした。

即位から16年後、が29歳の時、自分の国の力が十分に整ったことを確信し、政は中華統一の大事業に乗り出します。韓(かん)を手始めに趙(ちょう)燕(えん)、魏(ぎ)、楚(そ)、斉(せい)とライバルの六国をわずか10年で滅ぼし、紀元前221年に天下を統一、中国史上始めて皇帝を名乗ります

このように、戦いに明け暮れた強い皇帝というイメージがある始皇帝ですが、彼の歴史上の功績を見ていきましょう。

・中国の歴史上、始めて中国を統一し皇帝を名乗った。

・中国全土を48もの地域に分け中央集権的な郡県制度による専制政治を行った。

・度量衡・貨幣・文字の統一を行なった。

・焚書坑儒と呼ばれる思想・言論統制を行なった。

・北方にある異民族の侵入を防ぐための城を修築してつなげ、万里の長城として完成させた。

政は皇帝を名乗ってから様々な改革を行いました。なぜなら広大な中国全土を治めるためには今までのやり方では不便なことが多かったからです。そこで政治や文字・単位などの考え方を新しいものに統一していく必要がありましたが、あまりにも急ぎすぎたため多くの人たちの反感を買ってしまいます。そのため、秦は建国よりわずか16年、紀元前206年に滅亡してしまいます。

このことから、始皇帝は強引なやり方で中国を統一した人物として見られることもあります。しかし、この皇帝を中心とした支配体制が1911年の辛亥革命で清が倒れるまで、2000年以上続いたということを考えると、彼は一つの時代の基礎を一代で築いた偉大な人物であると評価できるのではないでしょうか

最後に、始皇帝の言葉を紹介します。

新しい世代が、当然の事として受け容れているものは忘れ易いものだが、古い世代の厳しい戦いの成果である。

この言葉は、様々な改革を押し進めていった始皇帝が語ったからこそ非常に重みのある内容だと思います。私達は、今の生活を当たり前のように何不自由なく過ごしていますが、それは自分たちの祖先が、苦しく不便な環境を改善していってくれたからです。私達の先人に感謝の気持ちを持ちたいですね。その一方、今の生活や暮らしの中でも、不便と感じることや納得のできないことがありませんか。よりよい世の中にしていきたい気持ちを抱くことが大事だと思います。歴史とは、人生とは「戦い」=「より良くするために努力すること」の連続です。まずは開明とぴあで自分を磨く「戦い」を私達と始めてみませんか。

カテゴリー
その他

世界の偉人と名言~第1回~

みなさんこんにちは。開明とぴあ中川駅前校の打田です。

今回より、学校の授業で登場するみなさんとも馴染みの深い歴史上の人物とその名言を紹介していきます。

第1回は聖徳太子(しょうとくたいし)についてご紹介します。

飛鳥時代に活躍したと言われる聖徳太子は、昔のお金に肖像画が載っていたり、厩戸皇子(うまやどのおうじ)などとも呼ばれ、日本人には非常に馴染み深い人物です。

まず、聖徳太子が残したと言われる功績について説明します(テストに出ますよ)。

摂政(せっしょう)の位につき、日本で初めての女帝である推古天皇を補佐した。

冠位十二階の制を設け、出身や身分に関係なく、能力の高い優秀な人材を採用した。

十七条の憲法を制定し、天皇の命令に従うこと、仏教を敬うことなど役人の心構えを記した。

・東アジアでの日本の立場を有利にするために中国の進んだ文化を取り入れようとして、小野妹子らを随(ずい)に遣隋使として派遣した。

最後に、聖徳太子の言葉を紹介します。

「真心は人の道の根本である。何事にも真心がなければいけない。物事の善し悪しや成否は、すべて真心のあるなしにかかっている。真心があるならば、何事も達成できるだろう。群臣に真心がないなら、どんなこともみな失敗するだろう」

このブログを見ているみなさんは「志望校に合格したい」、「部活の大会でいい成績を残したい」など、自分の目標達成のために日々がんばっていると思います。でもうまくいかない時だってあります。そんな時この言葉を思い出してください。偽りや飾りのない、真剣につくす心で取り組んでいるでしょうか。自分に問いかけて問題の解決方法を探っていきましょう。

開明とぴあはみなさんの成功を応援しています。一緒に頑張っていきましょう!

次回の投稿をお楽しみに!

カテゴリー
イベント・行事・説明会 その他

松阪地区でも「中3受験特訓講習会」スタート!!

 みなさんこんにちは。開明とぴあ中川駅前校の打田です。

 やっと梅雨も明け、夏本番といった感じになってきました。

 開明とぴあ中川駅前校でも、本日から「中3受験特訓講習会」が始まり、受験生諸君もいよいよ、中学生最後の夏を受験勉強に熱く取り組む雰囲気になってきました。

 初日の今日は、漢字の暗記特訓でした。参加者の皆さんは50問の漢字テストに対して、2問のミスしか許されないという厳しい条件で合格を重ねていきました。

 漢字は、入試では比重が少ないといえども確実に得点しなければならない重要な部分です。妥協なく取り組んでもらいたいです。特訓講習では、今日から12日まで5教科すべての基礎をインプットしていきます。

 生徒の皆さんの努力が8月の「ぜんけん模試」で実るように、11日間スタッフ生徒一丸となってやり切っていきます!!

カテゴリー
お知らせ・キャンペーン その他

開明とぴあのコロナウィルス対策

みなさんこんにちは。開明とぴあ中川駅前校の打田です。

さて、最近ネットやテレビなどで「コロナウィルスの感染者が急増している」、「感染爆発の第2波がくるかも」というニュースを連日耳にします。ブログをご覧のみなさんの中には不安になられている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

今年のコロナウィルス感染拡大防止に伴う緊急事態宣言が三重県にも出された際、開明とぴあでは以下の対応を取りました。

1.スタッフ・生徒の手指洗浄・うがいの徹底。

2.設備などの消毒の徹底と定期的な校舎の換気の徹底。

3.密にならないように座席間隔を十分に取る(またはパーティションの設置)。

4.スタッフ・生徒のマスクの着用義務化。

5.希望者に対するオンライン授業の導入。

現在は緊急事態宣言も解除されましたが、1~4の対応を継続して運営をしております。

しかし、いつ第2波が来ても通塾している皆さんの学習が継続できるように、オンライン授業の強化などに取り組んでいますのでご安心ください。今後も、スタッフの健康状態をしっかり管理し、万全の環境を準備できるよう努力してまいります。