毎年恒例となっているテストですが、みなさんはどのように活用されているでしょうか。

とぴあ生は、中学受験生はもちろん、全国レベルでの自分の立ち位置を知りたい生徒など、数多くの生徒が挑戦しています。

今回は「中学受験」での活用例をご紹介したいと思います。

小学低学年から継続して受験すると、学力の伸びや成績の履歴から今後の学習に活かせます。

特に4年生以上の方は本格的な受験勉強を開始する時期でもあるため、ぜひ受験してほしいと思います。

1)      まずは現在の習熟度(ここでは偏差値とします)を確認するのに活用してください。たとえば高田中学校だと、どの模試を受けてもだいたい偏差値60~63ぐらいで公開されていることが多いと思いますが、例年の実績から、全国統一小学生テストでも同等の偏差値がとれれば合格圏内であると感じています。あくまで目安なので詳細は模試実施校にご相談ください。

2)       つぎに、時間配分の練習として活用してください。最後まで解き切ることはもちろん大切ですが、特にこの時期の6年生にとって重要なことは、ミスなく基礎点を稼ぐこと、あとは1問でも多く正解をとること、です。難易度の高い問題が解けることはとても素晴らしいことですが、そこが正解しないと合格しないのか?複雑であったり見慣れない問題であったりと手がとまってしまうことは大学受験でも多々あることです。そのときどれだけ点数にどん欲になれるか。難問へ果敢に立ち向かうか、飛ばしてほかに点が取れそうなところを探すか、確実に見直しへ入るか、限られた時間での「臨機応変」は経験からしか生まれません。

3)最後に、今後の学習に活用してください。こういった機会はしっかりと利用して、弱点克服・得意強化!合格へ一歩ずつ近づいていきましょう!

まもなく四谷大塚・全国統一小学生テスト(11/3)です!