最近、「家ではほとんど本を読まない」というお子さまが増えています。動画や短時間で楽しめるコンテンツに慣れることで、長い文章を読む機会が減り、集中して読み進める力が育ちにくくなっているのが現状です。

しかし読書は、単なる国語の勉強ではありません。

本を読むことで身につくのは――
語彙力、文章の流れを理解する力、想像力、集中力、そして自分で理解しようとする力(自学力)です。

読書中、子どもは「どういう意味だろう?」「この先どうなるんだろう?」と考えながら読み進めます。この積み重ねが、“教えられるのを待つ”のではなく、“自分で理解しにいく姿勢”を育てます。これはすべての教科に共通する、学習の根本となる力です。

土台がしっかりしている子は、新しい内容を吸収するスピードが違います。逆に、読むこと自体に負担を感じると、どの教科でも理解に時間がかかってしまいます。だからこそ、早い段階で読書習慣を作ることが重要なのです。

開明とぴあでは、この“読む力”を楽しく育てるプログラムとして 「わくわく文庫」 を導入しています。

わくわく文庫は、学年やお子さまの読めるレベルに合わせて本を選び、「読めた」という成功体験を積み重ねる仕組みになっています。難しい本を無理に読むのではなく、楽しみながら自然と読書量が増えていく設計です。

読書が苦手なお子さまほど、「読む → 分かる → 楽しい → また読みたくなる」という好循環を体験することで、学習への姿勢そのものが変わっていきます。そしてその過程で、自分で考え、自分で理解しようとする力が育っていきます。

現在、わくわく文庫の体験は随時受け付けています。
「うちの子に合うかな?」「読書が続くか心配」という方こそ、まずは体験で雰囲気を感じてみてください。実際に取り組むことで、お子さまの反応がよく分かります。

また、新年度生の募集もスタートしています。新しい学年が始まるこの時期は、学習習慣を整える絶好のタイミングです。読書習慣は一朝一夕では身につきませんが、早く始めた分だけ確実に力になります。

「読むことが楽しい」という経験は、その後の学びを大きく支えてくれます。

わくわく文庫で、学びの土台づくりを始めてみませんか。
お気軽に体験・お問い合わせください。

読書しない子が増えている今だからこそ ― わくわく文庫で育てる“学びの土台”

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