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世界の偉人と名言~第1回~

みなさんこんにちは。開明とぴあ中川駅前校の打田です。

今回より、学校の授業で登場するみなさんとも馴染みの深い歴史上の人物とその名言を紹介していきます。

第1回は聖徳太子(しょうとくたいし)についてご紹介します。

飛鳥時代に活躍したと言われる聖徳太子は、昔のお金に肖像画が載っていたり、厩戸皇子(うまやどのおうじ)などとも呼ばれ、日本人には非常に馴染み深い人物です。

まず、聖徳太子が残したと言われる功績について説明します(テストに出ますよ)。

摂政(せっしょう)の位につき、日本で初めての女帝である推古天皇を補佐した。

冠位十二階の制を設け、出身や身分に関係なく、能力の高い優秀な人材を採用した。

十七条の憲法を制定し、天皇の命令に従うこと、仏教を敬うことなど役人の心構えを記した。

・東アジアでの日本の立場を有利にするために中国の進んだ文化を取り入れようとして、小野妹子らを随(ずい)に遣隋使として派遣した。

最後に、聖徳太子の言葉を紹介します。

「真心は人の道の根本である。何事にも真心がなければいけない。物事の善し悪しや成否は、すべて真心のあるなしにかかっている。真心があるならば、何事も達成できるだろう。群臣に真心がないなら、どんなこともみな失敗するだろう」

このブログを見ているみなさんは「志望校に合格したい」、「部活の大会でいい成績を残したい」など、自分の目標達成のために日々がんばっていると思います。でもうまくいかない時だってあります。そんな時この言葉を思い出してください。偽りや飾りのない、真剣につくす心で取り組んでいるでしょうか。自分に問いかけて問題の解決方法を探っていきましょう。

開明とぴあはみなさんの成功を応援しています。一緒に頑張っていきましょう!

次回の投稿をお楽しみに!