開明とぴあでは、毎年「わくわく文庫読書感想文コンクール」にチャレンジしています。

今年も4校舎の生徒たちが、本を読み、感じたことや考えたことを自分のことばでまとめ、作品を応募しました。

読んで、考えて、自分の想いをことばへ。

読書感想文は、本を読むだけでは完成しません。

「どこが心に残ったのか」
「なぜそう感じたのか」

一人ひとりが本と向き合い、自分の想いを整理しながら、最後まで文章を書き上げました。

書き始めるまでに悩んだ子、何度も文章を考え直した子もいます。だからこそ、まずは最後まで作品を仕上げ、応募できたことをしっかり称えたいと思います。

応募したみなさん、本当におつかれさまでした!

結果も楽しみにしながら、これからもたくさんの本と出会い、読んで感じたことを自分のことばで表現していってほしいと思います。

開明とぴあでは、これからもわくわく文庫を通して、子どもたちの読書と表現する力を応援していきます。

第15回 わくわく文庫読書感想文コンクールに応募しました!

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