
ネルソン・マンデラは、1918年生まれの人物です。
彼が生きた20世紀の南アフリカでは、アパルトヘイトと呼ばれる人種差別の制度がありました。
アパルトヘイトでは、肌の色によって学校・仕事・住む場所・選挙の権利まで分けられていました。
マンデラはこの制度に反対し続けた結果、27年間、刑務所に入れられます。
それでも彼は、刑務所の中で学び続け、「いつかこの国を変える」と信じていました。
そして1990年に釈放され、のちに南アフリカ共和国の大統領になります。
そんな彼の言葉が、これです。
「できると信じることが、すでに成功の半分である」
受験勉強も、すぐに結果が出るものではありません。
でも、今日も机に向かったこと自体が前進です。
今はそれで十分。
あなたは、ちゃんと前に進んでいます。
【世界の偉人と名言】「できると信じることが、すでに成功の半分である」― ネルソン・マンデラ